もうすぐそっぺ生後5ヶ月!ということで、
腕に光るの付けてて、勇者みたいでかっこいい!とてっぺがうらやましがっていた。産まれた頃に、想いを馳せて…。
(こういうことってちょうど5ヶ月、もしくは6ヶ月になったらやればいいのに、
今思いついちゃったから今やります。)
産まれるまでの名前は、イホでした。
(スペイン語で、息子。)
イホは、7月13日のお昼に、
3374グラム 49センチでこっちの世界にやってきました。
チキンな私は、一日半の微弱陣痛と2日以上の徹夜に耐えられなくなって、
頭を下げてお腹を切ってもらったのです。
イホは、首にへその緒が二重にまきついていたらしいです。
それで、なかなか出てこなかったのかも、と先生が言っていたそうですが、
難産だったのは私の太りすぎがすべての原因でしょう。

こんなだったのに、

睫毛のびたよぉー!!グレイト!!
妊婦検診でもらうエコー写真、
どうみても唇がびよーんと飛び出てるようにみえて、
もしかしたらとんでもなく唇が出てるこどもが
産まれてくるかもしれないとけっこうびびってた私は、
お腹から取り出された息子の唇をみて、ほっと一安心したのでした。
(もちろん、飛び出た唇と一生付き合う、
あるいは手術費用がいくらかかっても稼ぎ出すという覚悟も持って
出産にのぞんだわけですが。)
最初私はおっぱいが全然出なくて、でも助産師さんたちの
「とにかく吸わせてれば出るようになるから!」
の言葉を信じて、夜中1時間以上かけて授乳したりしてました。
退院してからも、30分〜1時間おきに授乳する毎日でした。
おっぱいが足りてないと思って、たまにミルクをあげてたんですが、
(2日に1回、80mlほど)
1ヶ月検診で驚異の2キロ増をはたし、助産師さんに
「ミルクあげちゃダメ!」
と怒られるまでになりました。
私の生産量が落ちているのでなければ、
そっぺはこの頃かなり飲む量が増えてると思います。
前は、一回の授乳は片乳ですんだのに。
たくさん飲んで、ウンチももりもりです。
そうそう、大量におっぱいを口からリバースすることも
なくなりました。
腸やら胃やら、体のなかも成長しているのですね。
頼もしい限りです。
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